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突発性難聴の治療にかかる時間はどれくらい?

もし突発性難聴を患ってしまったら治療にどのくらい時間がかかるのか考えたことがありますでしょうか。

 

これの答えですが、そもそも突発性難聴というのは発症から治療までの期間が長い程、完治が難しい疾患とされているので実際にどのくらいの期間治療をすれば治せるのかどうかというのははっきりとしていません。

 

ただ、どちらにしてもまず突発性難聴と診断後は1週間〜1ヶ月程度はステロイドなどの投薬治療によって様子をみるというのがほとんどです。この治療方法で改善が見られない場合は、2週間程度入院をして治療をする場合もあります。

 

基本的にここまでの治療で改善できることがほとんどですが、入院して治療をしても改善できない場合は、また別の治療によって改善を図りますが、それでも改善されない場合は病院で治療することはできないので、後は鍼治療やサプリメントで症状を緩和させていくということになります。

 

とにかく治療の時間というのは早ければ早いほど治療時間は短く、そして完治する可能性があります。状態によって大きく変わり、数週間で治療できるものもあれば、数年、そして数十年かかってしまうこともあります。

 

また改善できるかどうかに関してですが、発症後48時間以内に治療をしっかりと受けることが出来れば、聴力は回復することが期待できますが、1週間以上経過していると専門医の治療でも十分に聴力が回復することは難しいといわれています。

 

さらに1ヶ月以上経過していた場合はもう改善の見込みはほとんどないとされていますので、とにかくもし何かしらの症状を感じた場合はとにかくすぐに耳鼻科などに行くようにしましょう。